診療科、部署の紹介
HOME > 診療科のご案内 > 麻酔科 医療関係者の方へ

麻酔科(麻酔集中治療部)のトピックス

当麻酔科は、一般の市中病院のひとつですが、全国的な学会・教育活動を積極的に展開しています。集中治療および麻酔領域の呼吸管理や安全管理などに関する教育講演、シンポジウム・ワークショップ等の数多くの講演依頼を全国から受け、独自にも教育セミナーや実技セミナー(尾崎塾)を開催しています。さらに新たな試みとして、英国胸部疾患学会の「成人における緊急酸素療法ガイドライン2008.Oct.」の邦訳と解説を2010年1月より本ホームページ上に公開して、全国のコメディカルの方々がより安全な酸素療法を実践できるようにしました。
また、医学雑誌への個々の投稿だけでなく、院内各部と協力して特集の企画編集や連載を進めています。2005年には「医療ガスを安全に使用するためのQ&A」(岩谷・住友精化)を出版し、2006年には呼吸器ケア(メディカ出版)で毎月の連載「誰にでもできる自発呼吸の観察」を手がけ、2007年には同じく呼吸器ケアで「危ない事例研究」を連載し、院内の多くのスタッフがこれらの執筆に参加しています。
その他にも2008年に「呼吸を診るためのテキスト」(尾崎塾)、2009年に「血液ガスと酸塩基平衡教室」(メディカ)などが出版され、2010年に呼吸器ケア夏季増刊「コメディカル必携 呼吸療法のための画像診断」の出版が予定されています。以下に今年度の予定と当科の業績とその抜粋を示します。

尾崎塾ホームページはこちら

 

新刊・出版・講演予定、英国胸部疾患学会酸素療法ガイドライン

新刊・出版予定

講演予定

ガイドライン(PDF)

特別講演・教育講演・シンポジウム・ワークショップ・セミナー等(一般演題・商業セミナーを除く)

2007年度

2008年度

2009年度

抜粋:書籍・学会誌等 (商業誌等除く)

2007年度

2008年度

2009年度