リハビリテーションの流れ
外来リハビリテーション
実施計画書 ・・・身体機能や社会的背景、治療プログラムなどをまとめた1枚の計画書を作成します
※外来リハビリテーションは約40分間、マンツーマンで行います。
基本的に週2~3回の頻度で外来リハビリテーションを行っていきます。(状態に応じて異なります)
- 治療内容
- 関節可動域練習
- 筋力増強運動、持久力運動
- 物理療法
- 歩行練習
- 日常生活動作練習
- 動作指導
- 自主トレーニングの指導
- テーピング指導
- 福祉用具などの提案
入院リハビリテーション
実施計画書 ・・・身体機能や社会的背景、治療プログラムなどをまとめた計画書を1カ月1枚作成します
- 治療内容
- 関節可動域練習、拘縮予防
- 筋力増強運動、持久力運動
- 物理療法
- 歩行練習
- 日常生活動作練習
- 自主トレーニングの指導
- 福祉用具などの提案
- 退院後の介護サービスの利用についての提案
退院後の自宅での生活を順調行うために、必要に応じて、リハビリテーションスタッフ・医療ソーシャルワーカーが患者様とともに退院前に一度自宅に伺い、実際の動作の確認や必要であれば手すり・福祉用具などの導入を行います。
必要に応じて、退院後、外来リハビリテーションもしくは訪問リハビリテーションに移行します。











