リハビリテーション部 実習生に向けて
スタッフから実習生に向けて
当院のリハビリテーション科は、チームワークがとてもよく毎日笑顔で治療をしています。実習生の皆さんにとって人間関係で困るようなことは、まず無いでしょう!
私たちは、素晴らしいレポートを提出することよりも、患者様の変化を注意深く観察し、また、変化に気付く事が出来る、そんな実習指導を心がけています。
実習生の皆さんもスタッフの一人です!!
時には辛い時もあるでしょうが、ともに頑張りましょう!
事前学習内容
当科では、整形外科の患者様が多く、中でも腰部疾患(腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア)や頚椎疾患(頚椎症性脊髄症)の患者様が多いため、それらの疾患についての病態や症状、評価項目などについて学習を行ってください。また、変形性股関節症・変形性膝関節症・頚部骨折・転子部骨折の患者様を担当させていただく機会も多いため、股関節・膝関節についての解剖学・運動学の知識を深めてください。
実習中の流れ
- 【見学実習】
- 患者様とコミュニケーションをとり、一人一人にあった問診を行うことで、患者様の全体像をとらえる。
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初日 ミーティング(自己紹介・スタッフ紹介)
施設説明
治療見学
フィードバック翌日~ デイリーノートの提出
ミーティング
訪問リハビリテーションの見学(半日)
治療見学
フィードバック最終日 デイリーノートの提出
ミーティング
治療見学
ミーティング(スタッフによる評価)
- 【評価実習】
- 一人の患者様を担当させていただき、検査・測定を実施し、全体像をとらえる。
また、それらをレポートにまとめ、統合と解釈、治療プログラムの立案までを行う。 -
初日 ミーティング(自己紹介・スタッフ紹介)
施設説明
治療見学
検査・測定のテスト
(MMT・ROMについてスタッフを被検者として行う)翌日~ デイリーノートの提出
訪問リハビリテーションの見学(半日)
担当症例に対して評価、治療見学
レポートの作成、発表用レジュメの作成
※火曜の17時からの整形の医師・看護師・リハスタッフでのカンファレンスに参加最終週 症例発表 最終日 ミーティング(スタッフによる評価)
- 【臨床実習】
- 一人から二人の患者様を担当させていただき、検査・測定を実施し、全体像をとらえる。また、初期評価の内容から問題点を抽出し、治療プログラムの立案を行い、実際に治療を行う。その後、再度評価・治療を行い、変化をとらえる。
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初日 ミーティング(自己紹介・スタッフ紹介)
施設説明
治療見学
検査・測定のテスト
(MMT・ROMについてスタッフを被検者として行う)翌日~ デイリーノートの提出
訪問リハビリテーションの見学(半日)
担当症例に対して評価、治療見学
レポートの作成、発表用レジュメの作成
※火曜の17時からの整形の医師・看護師・リハスタッフでのカンファレンスに参加2週目~ 初期評価の症例発表
担当症例に対する評価・治療
抄読会(興味のある文献を読み、A4 1枚にまとめる)最終週 最終評価の症例発表 最終日 ミーティング(スタッフによる評価)
その他
実習時間は基本的には8時30分~17時となっています。初日は8時10分頃に2階のリハビリテーション室に来室してください。ロッカーはスタッフルームのロッカーを使用してください。昼食は、食堂・売店の利用が可能です。弁当などを持参した場合は、スタッフルームにて食事をとってください。











