院長挨拶
地域になくてはならない病院になる
神戸百年記念病院 院長
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私たちは「地域になくてはならない病院になる」を理念に皆様方に医療の提供を行って参りましたが、昨今云われている医療崩壊の波が私たちの病院にも押し寄せています。
そのために御来院いただいた患者様にご満足頂ける医療を必ずしもご提供できていないと痛感致しております。とりわけ時間外救急診療や常勤医不足の診療科、又患者様やご家族の皆様への職員の対応面でご不満も多々あるかと思います。
一方、DPC(包括医療制度)適応病院の許可と伴せ、現在の最高の看護基準である7対1看護体制の確立により皆様のご信頼にお答えできる急性期病院としてお役に立ちたいと存じますので、是非皆様方の忌憚のないご意見・ご感想を「患者様の声」としてお届け頂ければ幸いです。











