- ■研修対象者
- ①整形外科を専修科に希望する前期臨床研修を終了した者。
②整形外科専門医をめざす者。 - ■研修期間
- 1年間
- ■整形外科研修の目的
- ①2年間の初期臨床研修を修了し、整形外科医をめざす臨床研修医を対象に、整形外科疾患の救急診療、急性期疾患、慢性期疾患に適切に対応できる臨床医を育成すること。
②将来、日本整形外科学会認定の整形外科専門医の資格を取得する為に必要な症例および学会発表等を経験すること。 - ■整形外科研修システムの特徴
- ①全病床数199床のうち整形外科病床47床を有する地域の基幹病院であり、整形外科疾患全般を診療できる。
②神戸大学付属病院整形外科とは車で数分の距離にあり、研修関連病院である。
③神戸大学整形外科教官が非常勤医師として臨床指導・学会論文指導を行う。
④脊椎疾患を中心とした手術症例が豊富である。
⑤整形外科疾患を多数経験できる。
⑥日本整形外科学会専門医制度研修施設であり、多数の専門医を育成している。
⑦整形外科専門医4名(脊椎脊髄外科指導医4名)のもとで研修する。 - ■各科指導体制の概要
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1)プログラム責任者 神戸百年記念病院長 楠 徳朗
2)指導スタッフ
副院長
謝 典穎
昭和52年日本整形外科学会専門医
脊椎脊髄外科指導医
神戸大学医学部臨床教授脊椎外科
側弯症リハビリテーション部部長
良川 昌鳳
平成2年日本整形外科学会専門医
脊椎脊髄外科指導医
脊椎内視鏡下手術・技術認定医
日整会スポーツ認定医
神戸大学医学部臨床講師脊椎外科
関節外科
外傷疾患
手の外科5階病棟部長
岡本 剛治
平成4年日本整形外科学会専門医
脊椎脊髄外科指導医
日整会スポーツ認定医脊椎外科
関節外科
外傷疾患
足の外科
肘関節外科医長
真鍋 道彦
平成9年日本整形外科学会専門医
脊椎脊髄外科指導医
日整会スポーツ認定医脊椎外科
関節外科
外傷疾患 - ■週間計画表
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術日 水曜日・金曜日 外来日 月曜日から土曜日の午前中(土曜日は第二・第四) 検査日 月・火・木曜日の午後 総合カンファレンス 火曜日17:00より、(医師、看護師、理学療法士、作業療法士) - ■経験できる主な症例
- 一般外傷・骨折・関節疾患(関節リウマチ、変形性関節症、スポーツ傷害など)・脊椎疾患全般。
- ■習得すべき検査・手術手技
- 脊髄、椎間板、神経根造影、関節造影、骨折整復手技、ギプス固定手技、観血的骨接合術など。
- ■業務内容
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病棟業務 指導医のもと、担当医として10人程度の入院患者を持つ。 外来業務 指導医のもと、週2回程度の担当入院患者の外来フォローを行う。 手 術 指導医のもと、担当入院患者の執刀をする。 検 査 指導医のもと、担当患者の検査を行う。 救急当直 月2回程度、整形外科救急当直業務を行う。
- ■院内研究発表会
- 1年間2回、統一テーマのもとに院内各部門から発表し、質疑応答する。
- ■夏期講座
- 7月、8月の夏期期間中に、全医療従事者を対象にシリーズで勉強会をする。
- ■臨床病理検討会(CPC)
- 毎月当院病理医が主催し開催する。
- ■病診連携研修会
- 兵庫区、長田区医師会および地域病院・診療所との連携で年間4回開催する。
- ■各診療科別カンファレンスおよび診療科合同カンファレンス
- ■神戸脊椎外科カンファレンス
- 月1回神戸大学関連脊椎専門施設による症例検討会、抄読会に参加する。
















